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石川からのお客様

こんにちは〜
長岡で暮らし働いているゆきです。
もう1週間以上たってしまいましたが先日、急でしたが平日の昼間にごはんの食べ比べをしました!

というのも、ちょっとしたつながりから、大学を休学して石川県のお米を生産から販売までやっている会社でインターンをしているちあきちゃんと知りあい…

「今度新潟おいでよー!」
「え、じゃあ行きます!いつがいいですか?」

とあっという間に新潟行きが決まってしまったのでした。

たまたまコメタクのことを知っていたそうで、一緒に内野に行くことに。(前日は小千谷の集落へ行きました)

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ちあきちゃんは石川県のお米をお土産に持ってきてくれていました。
せっかくお昼時に行くのだし、飯塚さんにも石川県のお米を食べてもらおう!ということで、急きょ食べ比べをすることに。

当日に声をかけても来れる距離の人に声をかけ(内野には何人もそういう人がいるから嬉しい)
おかずも買ったり持ち寄ったりして、美味しい昼ごはんのはじまり。
大口屋のおかか昆布が止まらない。
藤蔵さんの夏野菜の揚げ浸しも止まらない。
急いで作って来てくれた子もいました。

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石川県のコシヒカリは、味は新潟のものと同じように甘いのに、ちょっとやわらかい印象。
新潟のものは粒に弾力がある感じでした。
「違う」ということを舌で感じる体験は、何度やっても飽きないし、毎回発見があります。本当に楽しい。

実は新潟出身のちあきちゃんも、改めて新潟のお米の味を再発見したようでした。
インターンの受け入れ先の人にもこの感想やエピソードが伝わったら嬉しいな、と思いながら、短い内野ツアーはあっという間に終わり。

いくつかのお土産と、「飯塚商店ではきっかけさえあれば当日でも食べ比べができる」という実験結果を残して笑、
ちあきちゃんは帰って行きました。
ありがとう、また来てね〜〜

ちあきちゃんがインターンをしているお米のお店はこちら!
http://www.inahosha.com
良かったら行ってみてくださいね〜

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つながる米屋 コメタク

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「米を炊く」行為そのもののこと。 「米を炊く」人たちの発信をしていくこと。 「米を炊く」を始めたい人のために米を売ること。 「私たちの豊かさは何か」という問いに対して、「米を炊くこと」という仮説を立てて、米を炊いています。 暮らしの中に「好き」と「隙」を増やしていきたいです。
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